サッポー美肌塾バックナンバー

【特報】『サッポー美肌塾 スキンケア読本』新訂版登場!

「サッポー美肌塾 スキンケア読本(改訂版)」詳細説明&購入ページへ

サッポーご愛用者の皆様にはおなじみ、「サッポー美肌塾 スキンケア読本」をこのたび新訂致しました。
2000年初版発行以来、何度か細かい修正は行ってきましたが、今回「肌が育つケア」に基づき、全てのテキストを見直し、再構成致しました。
「肌が育つケア」の教科書として自信を持ってお薦めできる内容となっています。
※当サイトの講義も、より理解が深まると思います(^^

スキンケア読本(改訂版)入手方法

  1. サッポーオンラインショップで「スキンケア読本」をご購入(1冊500円・送料無料)
  2. 洗顔キャンペーンにお申し込み(サッポーは初めての方のみ)
  3. スキンケアモニターにお申し込み(サッポーは初めての方のみ)
 

カテゴリ: 紫外線

肌に優しい紫外線対策

 
 
《《A
A子
紫外線対策をするから肌に優しいのではないのですか?
《《B
B子
専業主婦のAさんは大変ね。
乳児に幼児にご主人対策まで、でも紫外線対策は自分だけでOKなんでしょう。
《《C
C子
??変な理屈だね。
勤め人は陽に当たることがなくなったからね。
でも主婦は大変なんだ。 子どもが小さいときは特にね。
鏡を見る間もないくらいさ。
《《B 鏡を見なけりゃ、ため息もでない・・・っと。
S》》
サッポー先生
話がそれています。
「紫外線対策はお肌に優しい方法で」しなくてはいけないという授業ですよ。
《《B えっ!優しくない紫外線対策があるの?
 
 

紫外線対策で大切なこと

 
 
サッポーの
S》》
視点

紫外線はとても破壊力のある光なので、紫外線から肌を護ることは美肌上大切なケアです。
しかし、紫外線から肌を護るUVケア製品は様々で、長所・短所があります。

  1. 紫外線防止能力の高い製品は肌の負担度が高い傾向にある
  2. 紫外線防止能力の低い製品は肌の負担度こそ低いが、紫外線によるダメージを多く受ける傾向にある

● 肌の負担度が高いって? ●

紫外線吸収剤を使用した防止能力の高い製品は、肌に合わない人の割合が多いことでもわかるように、肌の負担の高い製品です。しかし、紫外線そのものを皮膚の中に侵入させないという点では、優れた能力を持っています。
また、肌上での酸化による影響が大きいのも負担を高めています。しかしフィット性の良さは汗に強く、紫外線防止能を維持するのに優れた面を持っています。

● 肌の負担が低い製品って? ●

チタンや酸化鉄など、金属粒子(パウダー)で紫外線から肌を遮蔽(反射)してしまうものです。いわゆる“パウダリーファンデーション”と呼ばれるものです。
肌に乗せるだけなので、肌に優しいがはがれやすいという欠点を持っています。 また激しい運動や肌の摩擦、汗や皮脂で流れやすいのも欠点です。

一方、肌に乗せるパウダー量の多少により、紫外線防止能が左右される面があります。厚付け、薄付けで紫外線防止効果が違うと言うことです。
加減ができる良い面ともいえますが、肌の状態が悪いと厚付けは見栄えが良くありません。

 
 
S》》 さて、これだけの知識で『肌に優しい紫外線対策』はできますか?
どうしたらよいか、美肌塾の塾生なら、“簡単よ!”と言って欲しいところです。
《《C イヤだね、先生。簡単だよ。
パウダリーで十分、あとはヘルメット..フルフェイスのね。
そして日中はけっして出歩かない。
早朝の散歩と夕方の買い物だけ。週一度の塾通いはバイクに乗って、このヘルってわけさ。汗で流れたって気にしなければいい。

どうだね。シミを克服した実績を踏まえて言ってるんだよ。
《《B そんな生活....耐えられない。
確かに通勤は朝夜だけど、お昼休みは外で楽しむことが多いの。
それに休みの日は何があるかわからないし....。
《《A 私なんか毎日3時間以上紫外線の下にいます。
私の子どもはお外の方が好きなんです。下の娘は抱いてることが多いからパラソルなんてなし・・・。
買い物、庭掃除、洗濯干し・・・私には選択の余地がありません。

またお勤めにいく頃には大きなシミができていたりして・・・
Cおばさんの真似なんて、とてもできません。
S》》 Cさんのお話に間違いはありません。
でもこの会話は美肌塾の塾生達がしているとは思えませんね。
 
 
《《A《《B《《C ・・・。
 
 

肌に優しい紫外線対策とは

 
 
サッポーの
S》》
視点

UVケア製品それぞれの長所短所を知り、あなたの肌を知り、あなたの生活スタイルに合わせ自由自在な紫外線対策のケアができないといけません。

1.肌に優しいUV対策製品を揃える
  1. UV対策下地にパウダー製品を用意する。
    クリームベースにチタンパウダーを配合したものが一般的です。
  2. ファンデーションにプレスされた固形パウダー製品を用意する。
    パウダー密度が高く紫外線防止能が高い。

これが正統派、肌に優しい備えです。
いつもはB.ファンデーションだけで紫外線対策とし、紫外線とのつき合いが少し気になるときはA.UV対策下地にパウダーを利用した下地クリームを使用し、B.ファンデーションを重ねる方法です。

肌に優しく、紫外線とのつき合いに、ある程度の加減が自由にできるというものです。
リキッドタイプ、クリームタイプのファンデーションでも良いのですが、パウダー量が少なく紫外線防止能がやや劣る、また酸化したときのマイナス面がやや大であることを知っておきましょう。

● でも、これだけだと不安? ●

スポーツやレジャー、汗とのつき合い、人とのつき合い、やむなく強い紫外線を浴び続けることはいくらでもあります。いつも正統派では済まないのが現代の大和撫子というわけです。
そこで、

2.いざというときのUV対策製品を持っておく
  1. “今日はしっかり”という日に使用する。
    普段の対策では紫外線の影響が心配・・というときに使用するのが、肌への優しさを考えた紫外線対策です。
  2. 大切なのは4〜5時間でつけなおすこと。
    強い紫外線の下でもSPF値30以上なら同じ。
    酸化の影響を軽減するためにザッと洗い流し、新しくつけ直すことが肌に対する優しさの基本だからです。
 
 
S》》 明日からの紫外線対策、自信がもてるようになりましたか?
《《B 案外簡単ね。
これくらいのことなら面倒と思わずにできるわ。
《《A そうですね。
夏になったら、いつもSPF値30以上のを毎日つけていました。
これは良くなかったようです。
《《C 悪いに決まってるよ。
  1. SPF値の高さ×使用時間数=肌負担の高さ
  2. 紫外線の強さ×浴びる時間数=肌負担の高さ
ただし、いつもB>Aの関係にある
こういうこと。いずれにも肌の負担があるのだから、いつもBに応じてAを決めることが肌に優しいことにつながるってわけさ。

これらの毎日の積分が肌に優しくない総量というわけ。
S》》 その通りです。
さらに付け加えると、
毎日の肌の回復力の積算>肌が受ける負担の積算
均してみるとこのような関係が維持されていることが、肌の健康を作り、美肌を育てていくのです。
まさに“継続は力なり”、悪い継続はマイナスの力として働きます。
《《B (Cおばさんは数学が得意だった?!)
《《A よくわかりました。
B子さんみたいに「面倒大好きな私」なら良かったのですね。

でも、UV製品は沢山あるので迷いそう・・・。
S》》 今日の授業はこれまでとします。
続きは次回にしましょう。
 
 
 
 
S》》

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S》》

また、「“肌が育つケア”を始めてみたいけど、何から手を付ければいいの?!」という声にお答えして、特別講義を用意しました。
参考にして下さい。

≪特別講義≫ 「“肌が育つケア”の具体的な進めかた

 
 

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